芳村思風一語一会 vol.6304
☆☆☆☆☆☆☆
問いを持って生きるか、
答えに縛られて生きるか
☆☆☆☆☆☆☆
理性の時代には、ひとつの正解があった。
いかに早くその正解にたどり着けるかでその人の能力が評価された。
わからないことを調べるのはいい。
ネットで検索して答えだけを知ったときは
わかった気になるだけ。
調べたものは、他人の答え。
調べる前に考えてみる。
想像してみる。
仮説を立ててみる。
できることはやってみて、確かめてみる。
感性の時代では、正解はひとつではない
最近では、偏差値の高い大学を出て、
会社に入った若い人は、
与えられた仕事はきちんとこなすが、
それ以上は「指示されていない」
「教えてもらっていない」
「自分の仕事ではない」
という理由で自分で考えて動かない。
豊かになり物があふれ
「正解」がひとつではない時代となり、
求められる能力も
「問題を処理し解決する能力」
「物を作る能力」
から
「問題を発見する能力」
「意味や価値を作り出す能力」
へと変化してきている。
答えを持ちながらも、
「これでいいのか」と問い続ける。
「問いを持って生きるか、
答えに縛られて生きるか」
「答えを持ったらそこで終わり。
問いを持ったらそこが始まり」
思風会通信「風の思い」
No.102号
やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・
☆「日めくりカレンダー」 壁掛け卓上併用型
☆「ほんとうの自分が見えてくる55の問い」
※在庫あります
ホームページの問合せ画面から

コメント
コメントを投稿