長所半分、短所半分


 芳村思風一語一会 vol.6283

不完全な人間がやることだから、 

どんなに素晴らしいことでも 

どんなに正しい改革でも 

不利益になる人が半分いることを自覚すること。 

 

どんなにいいことでも、半分の人は反対する 

反対する人が半分もいるのが

あたりまえだと気づけば楽になる 

 

100%賛成はありえないのです 

99人が賛成で、1人が反対でも 

その1人の声は、99人と同じくらい大きい 

だから常に、賛否は常に半々なのです 

 

宇宙は、プラスのエネルギーと 

マイナスのエネルギーという 

相反するエネルギーが 

対立することなく、協力しあいながら、 

常に新しい秩序をつくりだしている 

 

人間は宇宙の摂理によってつくりだされたので 

人間にも長所も短所も半分ずつあるのです 

その不完全な人間のすることも 

いいと評価されることと、 

ダメだと評価されることが 

半分半分になるのです 

これが宇宙の摂理なのです 

 

☆☆☆☆☆ 

人間は、不完全な存在  

どんな人間でも 

「長所半分、短所半分」 

☆☆☆☆☆ 

どんな人間でも長所と短所が、 

必ず半分ずつある不完全な存在。 

短所がない人はいない。 

 

長くつき合えば、 

必ず気に入らない所が半分でてくる。 

光には影、善には悪、表には裏、 

どんなことでもふたつの側面がある。 

 

「日めくりカレンダー」より


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

                        

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