感性論哲学とは


 芳村思風一語一会 vol.6254

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感性論哲学とは

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「感性論哲学」は、芳村思風先生が提唱している

「感性」を原理にした新しいこれからの時代の哲学です。


感性論哲学とは

人間の本質は感性で命の本質も感性 

それを基準にしているのが感性論哲学

多くの人達は問題があってから考える。

それは哲学なき生き方であり、

哲学を持って生きるという事が大切。

 


哲学は人間が幸せになりたいというのが根本にあり、

時代時代に合わせて哲学は変わってきた。

現在は理性から感性の時代に原理的に変化しようとしている。


つまり、現代においては心を求める時代になってきたという事。

それが今まで理性的な考えで日々の生活や世の中が動いてきたことが

これからは感性を大切にする時代への過渡期になろうとしている。


人間が幸せになる、幸せにする為には

理性だけでは難しく

感性を取り入れる事でより日々の生活や仕事、人間関係において

良好な関係を築くという心が求められる時代。

・欲求

・欲望

・興味

・関心

・好奇心

これら湧いてくるものが今までは理性で抑えられていたが、

感性の視点から人間の心の中で湧き上がってくるものを育てていく。

そして人に迷惑をかけないために理性を使う。

心使いは理性使いでもあるのです。

心から湧いてくるものを実現するために

理性を手段能力に使うこと

感性論哲学は、感性だけでなく、

理性も大切なものと考えています。


 


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