芳村思風一語一会 vol.6251
☆☆☆☆☆
千古の教場を去るべき
☆☆☆☆☆
現代は時代の過渡期
古い時代と訣別し、新しい時代を創ってゆく時代。
西洋の理性の時代から東洋の感性の時代へと変わろうとしている。
世界文明の中心は、今まさに、
東洋の入り口である日本の真上にきている。
今や人類は「千古の教場を去るべき時」を迎えている。
ちょっと不遜な言い方ですが
「釈迦やイエスがなんぼのもんじゃ」
というくらいの気持ちで、
これからの時代を創る新しい哲学や考え方を作り出すとき。
ソクラテスの理性の哲学や孔子の教えは、2500年
キリスト教は、2000年
イスラム教は、1400年
これらの教えや考え方は
素晴らしいものがあるから長い年月受け継がれてきている
しかしそんな素晴らしい教えにもかかわらず、
戦争や争いは世界中から無くなっていない
人間性は進化していない
正しさを主張しあい、戦っている
素晴らしい教えだから続いてきた
今は、それらを越えて新しいものを作りだすとき。
超えるとき。
古い教えは、学ばなければ超えることはできない。
古い教えを活かすだけでなく、
それを超えることをめざさなければいけない。
だから「千古の教場を去るべき」がきていると言えるのです
☆「ほんとうの自分が見えてくる55の問い」
文芸社 2025年 1月発売
※在庫あります
ホームページの問合せ画面から
やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

コメント
コメントを投稿