千古の教場を去るべきがきている


芳村思風一語一会 vol.6251

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千古の教場を去るべき

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現代は時代の過渡期

古い時代と訣別し、新しい時代を創ってゆく時代。

西洋の理性の時代から東洋の感性の時代へと変わろうとしている。


 世界文明の中心は、今まさに、

東洋の入り口である日本の真上にきている。


 今や人類は「千古の教場を去るべき時」を迎えている。

ちょっと不遜な言い方ですが

「釈迦やイエスがなんぼのもんじゃ」

というくらいの気持ちで、

これからの時代を創る新しい哲学や考え方を作り出すとき。


ソクラテスの理性の哲学や孔子の教えは、2500年

キリスト教は、2000年

イスラム教は、1400年

これらの教えや考え方は

素晴らしいものがあるから長い年月受け継がれてきている


しかしそんな素晴らしい教えにもかかわらず、

戦争や争いは世界中から無くなっていない

人間性は進化していない


正しさを主張しあい、戦っている

 

素晴らしい教えだから続いてきた

今は、それらを越えて新しいものを作りだすとき。

超えるとき。


古い教えは、学ばなければ超えることはできない。

古い教えを活かすだけでなく、

それを超えることをめざさなければいけない。


だから「千古の教場を去るべき」がきていると言えるのです


 

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やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

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