芳村思風一語一会 vol.6241
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感性の3作用とは何か
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感性には、求感性が持つ動的平衡作用の働きがある
感性の3作用とは、調和作用・合理作用・統合作用のこと。
1,調和作用とは、人間関係や環境との調和を図る働き。
空間バランスや形をよりよくする作用
2,合理作用 とは、目的を実現のため最適の方法を模索する働き。
時間バランスや時間的速度の追求や論理性に働く作用。
3,統合作用 全体を一つの命として統合を求める働き。
全体をとりまとめて新しい平衡状態をとる作用。
●真・善・美を求めて生きる
感性の
調和作用が「より善なるもの」を求める心をつくる
合理作用が「より真なるもの」を求める心をつくる
統合作用が「より美なるもの」を求める心をつくる
この求める働きが、求感性 です
「感性」は、この能力によって、ある状況の中で何が一番適切な行動であるか、
何が一番適切な言葉か、あるいは優れた判断であるか、
それを常に探り求めながら活動している。
☆「ほんとうの自分が見えてくる55の問い」より
文芸社 2025年 1月発売
※在庫あります
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やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

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