芳村思風一語一会 vol.6248
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問題を乗り越え続ける力をつくる5つの自覚
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不完全な人間においては、問題がなくなることはありません。
人生とは問題を乗り越え続けることです。
経営とは問題を乗り越え続けることです。
問題を恐れてはいけません。
逃げてはいけません。
問題が出てこないことを願うことは、人生からの逃げであり、経営からの逃げです。
問題がある道は、間違った道ではなく、問題がある道が、正しい道です。
不完全な人間における「ほんとうの幸せ」は、問題や悩みがないことではありません。
問題がある会社が健全な会社です。
「特に問題はありません」という報告が問題なのです。
問題を乗り越える力を成長させることで幸せも感じられるものなのです。
問題を乗り越える力をつくるためには、次の5つの自覚が必要です。
1.問題は、自分を成長させるために出てくる
2.人間は歴史をつくるために生まれてくる
3.問題は、母なる宇宙から人間に与えられている潜在能力を引き出すためにでてくる
4.問題を感じるのは感性であり答えを出すのは理性である
(理性の正しい使い方を知る)
5.人間は不完全だから、どんな問題でも1回で正しい答を出すことはできないと知る
失敗を恐れず問題を乗り越えるまで、
あきらめずに繰り返し挑戦し続ける忍耐強い信念が必要です。
その信念とは、「答えのない問題はない」という意識です。
問題は人智を超えた母なる宇宙の働きで人間に与えられるものであり、
その問題を乗り越えるための能力として、
母なる宇宙は人間に潜在能力を生まれながらに与えているのだから、
問題には答えがすでに用意されているのです。
<感性論哲学 原理原則>
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やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

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