仕事とは、人に喜んでもらえるような能力と人間性をつくるためにある


 芳村思風一語一会 vol.6218

お金が中心の資本主義経済の時代は終わる

お金のために経済活動する時代は終わる

次は、新資本主義などと言われるような

資本主義の延長線上にはない


今は脱資本主義の時代

金を目的にする経済からの脱却の時期。

これからの時代は、経済活動することで、金で苦しむ経済ではなく、

人間が幸せになるための経済を作る。

経済活動を、人間の格をつくるものにしていく。

これを感性論哲学では、人格主義経済という

経済活動、仕事を通して、人格を成長させる。

職業とは、その仕事に従事する人間を、人に喜んでもらえるような

仕事の仕方ができる能力と人間性を持った本物の人間に育てるもの。


仕事は、金のためではなく、本物の人間になるためにするのである。

経済活動によって、人間が幸せになる、人間性が成長する経済。

仕事とは、人を幸せにすることで代償を得ることができるもの。

自分だけが幸せになるような仕事の仕方では、それは仕事ではない。

だから、仕事とは、愛の実践なのである。


☆☆☆☆☆

仕事とは、人に喜んでもらえるような能力と人間性をつくるためにある

☆☆☆☆☆

人間は、仕事を通して成長する。


日めくりカレンダー(壁掛け卓上併用型)



やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・


コメント