愛は能力、実力として成長させる


 芳村思風一語一会 vol.6202

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愛とはなにか

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愛とは、ひと言で表現すると「人の役に立つ」ことを喜びとする感性のこと。

社会の中で人間らしく生きていくために求められる力が愛の力。

           

今まで愛は、文学の中でしか語られることがなく、

心情や感情として考えられ、能力とは考えられていなかった。

学問の対象として研究されることはなかった。

感性論哲学では、「愛」を能力として考える。

理性に変わる問題解決能力として心の中に

「愛の実力」を成長させていくものと考えている。

           

愛は、人間関係の力。

人間と人間を結びつける力。

愛は、男女の愛だけでなく、

親子の愛、夫婦の愛、兄弟の愛、子弟の愛

という人間と人間の関係の根本に愛がある。


愛は人間と世界を、人間とすべてを結びつける原理。

愛は、自分のことよりも相手のことを優先させて考える心情。

だから愛とは、人の役に立つことを喜びとする感性。

 


「ほんとうの自分が見えてくる55の問い」より




やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・


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