芳村思風一語一会 vol.6198
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人間の深さは、命の痛みを伴う体験がつくる
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真実は、体験した人にしか語れない。
人間の深さは、命の痛みを伴う体験がつくる。
体験こそ真実を語る力
問題を解決することも大切だが
もっと大切なことは
なぜその問題が出てきたかを考えること。
熱が出たら、解熱剤を飲むだけでは意味がない。
発熱の原因を改善しなければ、また同じことが起きる
問題がでてきたときは、
問題の意味や価値を考えること
本質を見抜く眼は、
出てきた現象を解決していく中で命の痛みを感じ、
その問題が出てきた原因を究明し、
乗り越えていくことで養われていく。
本質を見抜く眼を養うためには、意味や価値を意識すること。
体験と経験の積み重ねと常に意味と価値を意識をすることで
ものを見る目の深さ、人を見る目の深さができてくる。
どんな問題が出てきても動じない、
肚の据わった人と言われるような人物の深さになる。
人格の深さは、この意味や価値へ問いを持って生きることでつくられる。
自覚的に求めてつくるもの。
意味や価値は存在するものではなく、つくっていくものである。
「ほんとうの自分が見えてくる55の問い」より
やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

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