芳村思風一語一会 vol.6193
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より以上をめざして生きるとは、どういう生き方か
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本物の人間になるための第2番目の条件
「より以上をめざして生きる」
成長意欲を持っているかどうかということ。
人間は不完全でありながら、
完全なるものをイメージすることができる存在。
より以上をめざして生きることは人間にしかできない。
神は完全だから成長できない。
成長する必要はない。
動物は自分が不完全であることがわからない。
人間だけがより以上をめざして生きることができる存在。
動物は与えられた環境を変えることができない。
本能で能力は進化するが、成長することを意識できない。
人間は環境の変化や他人に関係なく、
自分自身の意志でより以上をめざして生きることができる。
だから人間が本物の人間になるためには、
今より以上のものをめざして生きるという生き方をすること。
より以上をめざすということは、
今できないことをできるようにすること。
夢や理想を持つこと
夢や理想がない人間は、今の自分にできることしかしない。
完全・完璧にならなくてもいい
完全・完璧にはなれないことを知りながらも、
人間は不完全だから永遠に成長できる
完璧をめざして努力することがたいせつ。
「ほんとうの自分が見えてくる55の問い」より
やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

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