生きるとは


 芳村思風一語一会 vol.6151

・命には限りがある 

当たり前のことであり、 

誰もがわかっていることだけど 

頭では理解していても、

なかなか実感できない 

そして、

・いつその時が来るかはわからない 

大病をして、命の痛みを感じたとき

「今、ここを生きる」 

の意味が初めて実感できた

「限りあるこの命、なんのために使うか」 


☆☆☆☆☆☆

生きるとは

☆☆☆☆☆☆

人間において生きるとは、

ただ単に生き永らえる事ではない。

人間において生きるとは、

何のためにこの命を使うか、


この命をどう生かすかということである。


命を生かすとは、

何かに命をかけるということである。


だから生きるとは命をかけるという事だ。

命の最高のよろこびは、

命をかけても惜しくない程の対象と

出会うことにある。

その時こそ、

命は最も充実した生のよろこびを味わい、

激しくも美しく燃え上がるのである。


君は何に命をかけるか。

君は何のためになら死ぬことができるか。


この問いに答えることが、

生きるということであり、

この問いに答えることが、人生である


芳村思風



やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・




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