芳村思風一語一会 vol.6115
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全肯定 の感性論哲学
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今までの理性の哲学は、
他の考え方の欠点や矛盾を責めることで、
自分の考え方の正しさを主張してきた。
「閉鎖系の哲学」。
自分の説が正しく、それ以外は間違いであり
否定した。
感性論哲学は、 違いを理由に対立はしない。
考え方の違いや意見の違いを 否定しない。
すべて受け入れて、
いい所を見つけだし、取り入れて
包み込んで自分の考え方を成長させていく 。
全包容の哲学。
違いを統合して、 成長する「開放系の哲学」
どんな考え方とも敵対することはない。
感性論哲学には、敵はいない。
考え方の違う相手は、
すべて感性論哲学を進化発展させてくれるパートナー。
だから感性論哲学は、無敵の哲学。
感性論哲学は、他のどんな考え方や哲学も否定しない。
違いを受け入れ、許すことができる力は「愛」の力。
だから感性論哲学は、「愛」の哲学
☆「ほんとうの自分が見えてくる55の問い」より
文芸社 2025年 1月発売
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6月20日(土) 広島
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