宇宙とつながるとは、どういうことか


 芳村思風一語一会 vol.6097

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宇宙とつながるとは、どういうことか

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「そんな非現実的なことは興味ない」

「信じられない」

「宇宙とつながるなんて、科学的ではない」

と理性で考えても答えはでません

誰にも証明できることではないのです

理屈ではありません


「宇宙とつながる」という話をすると、

 経営者の方の多くが、

「私には、理解できない」

「私は興味ない」

という答えが返ってくる。


 理解する必要はない。

頭で考えても理解できないから。

科学的に証明できないから。


 宇宙とつながっているということを

「受け入れる」だけでいい。


「目に見えるものの背後に、目に見えないものを感じる」


神さまが、いるかどうかが問題ではない。

誰も証明できないから。


「神」という言葉があることは事実。

世界中ほとんどの国も「神」という言葉が存在する。

目に見えるものの背後に、目に見えないものを感じて、

それを「神」と表現したり、「天」や「仏」といったり、

 「大いなるもの」や「サムシンググレート」と表現したりしてきた。


亡くなられた遺伝子研究者の村上和雄先生は、

遺伝子の中に書かれていた膨大な情報を読み取ったとき、

 読み取れた感激よりも

「この情報は誰が書き込んだんだ」

というさらなる疑問が湧いてきたという。


松下幸之助さんも晩年は宇宙の話をよくされていました。


「どうすれば宇宙とつながれるのか」とよく質問される。


つながる必要はない、すでにつながっている

 受け入れるだけ。

 受け入れるということは、疑問を持たず信じること。


すべて導かれていると覚悟を決めて、

 目の前にある問題に全力を尽くすことで

どんな大きな問題でも乗り越えることができる


人間の命は、自分でつくったものではない。

命を創ったのは、母なる宇宙の摂理。

命のすべては、宇宙の一部であり、

一部というより、宇宙そのものなのである。


だから宇宙とつながろうとしなくてもいい

すでにつながっている

のだと言えるのです。



育成講座 質疑応答より



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