信じて 信じて 信じ抜いて生きる  理屈じゃない 


 芳村思風一語一会 vol.6077

理性で考えたら信じられないものを、 

それでも信じて、信じて、 

信じ抜くという覚悟を決める 

裏切られても、嘘をつかれても、だまされても 

信じる覚悟があるかどうか 

 

信じるのは意志の力 

 

すべてを受け入れて 

信じ抜くのは、感性の力 

 

信じ抜くことは、頭で考えていてはできない 

理屈じゃない 

理屈じゃないから 

理屈では考えられないことが起きる 


奇跡は理性では起こせない

 

☆☆☆☆☆ 

信じて 信じて 信じ抜いて生きる 

理屈じゃない 

☆☆☆☆☆ 

人間が人間を信じて生きることは理屈ではない。 

「信じる」から「信じ抜く」ためには理性的な努力が必要。 

 

人間は不完全、失敗したり、裏切ったり、 

心ならずもウソを言ったりする。 

言いたくて言うのではない。 

追いつめられて「心ならずも」という良心が存在する。 

 

人間を信じるとは、この良心の存在を信じること。 

理性的には信じられないものを 

信じて、信じて、信じ抜くという奇跡的な決断をすると 

理屈では考えられないことが起こる。 

真実の愛とは、理屈を超えた愛です。 

「日めくりカレンダー」より


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思風庵哲学研究所

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