仕事とは、人に喜んでもらえるような能力と人間性をつくるためにある

 

芳村思風一語一会 vol.6068

お金が中心の資本主義経済の時代は終わる

お金のために経済活動をする時代は終わる

次は、新資本主義などと言われるような

資本主義の延長線上にはない


脱資本主義から人格主義経済へ

金を目的にする経済からの脱却の時期。

経済活動することで、温かな人間性が破壊され、

金で苦しむ経済ではなく、人間が幸せになるための経済を作る。

経済活動を、人間の格をつくるものにしていく。

経済活動、仕事を通して、人格を成長させる。

職業とは、その仕事に従事する人間を、人に喜んでもらえるような

仕事の仕方ができる能力と人間性を持った本物の人間に育てるもの。


仕事は、金のためではなく、本物の人間になるためにするのである。

経済活動によって、人間が幸せになる、人間性が成長する経済。

仕事とは、人を幸せにすることで代償を得ることができるもの。

自分だけが幸せになるような仕事の仕方では、それは仕事ではない。

だから、仕事とは、愛の実践なのである。


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仕事とは、人に喜んでもらえるような能力と人間性をつくるためにある

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人間は、仕事を通して成長する。


能力と人間性は、仕事を通して人の役に立ち、

人に喜んでもらうことでつくっていく。


自分だけ良ければいいというのでは、

人間性は磨かれない。お客さまだけでなく、

一緒に働いている上司や同僚や部下にも

喜んでもらえるような仕事ができなければプロではない。


人に喜んでもらえるような能力と人間性をつくり、

心のつながり、心の通い合う職場をつくり、会社をつくっていく。  

 

 

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思風庵哲学研究所

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