責めあえば地獄、許しあえば天国 


 芳村思風一語一会 vol.6066

「愛するとは、 何べんも何べんも  ゆるす こと」 

三浦綾子 


愛とは許すことからはじまる


相手の短所をを許す

自分にも短所があるから


違いを許す

自分の考え方や答えが正解ではないから


お互いに違いを許すことができるだけで

対立も戦争もなくなる


 違いは間違いではない

☆☆☆☆☆ 

責めあえば地獄、許しあえば天国 

☆☆☆☆☆ 

理性は人間だけが持つすばらしい能力。 

理性は大切


しかし、

人間は、不完全で矛盾に満ちた非合理な存在。 

 欠点もあれば、短所もある。 

裏切ることもある。 

心ならずもウソをつくことがある。 

 

天国も地獄も自分の心がつくり出すもの。 

相手を攻めている間は、成長できない。 

相手の足らないところを指摘しない。 

足お互いに足らないところがあって当然。 

違いを許し、受け入れることが愛。 

許し合うこと。 

 

 

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思風庵哲学研究所

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