「愛の究極の形」は、「このためなら死ねる」という思い


 芳村思風一語一会 vol.6054

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「愛の究極の形」は、「このためなら死ねる」という思い

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「このためになら死んでもいい」という心情が愛の究極の形。


このためになら死んでもいいと思えるものと出会ったとき、

命は最も激しく美しく燃えあがる。

 

死んでしまっては元も子もないので、

死んではいけないのですが、

この気持ちに気づいたとき

「命には、命より大切なものがある」

ということが、腑に落ちる。 

 

理性を使って理屈で考えると、命より大切なものはない。


だから「愛は理屈を越えた力」であり、

理屈を越えた力だから、

理屈では考えられない「愛の奇跡」が起きる。

愛とは、理性をもった人間にしか持てない能力。

 


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・


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