芳村思風一語一会 vol.6053
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愛とはなにか
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愛とは、ひと言で表現すると
「人の役に立つ」ことを喜びとする感性のこと。
社会の中で人間らしく生きていくために求められる力が愛の力。
今まで愛は、文学の中でしか語られることがなく、
情緒や感情として考えられ、能力とは考えられていなかった。
学問の対象として研究されることはなかった。
感性論哲学では、「愛」を能力として考える。
理性に変わる問題解決の能力として
心の中に「愛の実力」を成長させていく必要がある
と考えている。
愛は、人間関係の力。
人間と人間を結びつける力。
愛は、男女の愛だけでなく、
親子の愛、夫婦の愛、兄弟の愛、子弟の愛
という人間と人間の関係の根本に愛がある。
愛は人間と世界を、人間とすべてを結びつける原理。
愛は、自分のことよりも相手のことを優先させて考える心情。
だから愛とは、人の役に立つことを喜びとする感性。
やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・
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