意味と価値を考える


 芳村思風一語一会 vol.6048

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意味とはなにか、価値とはなにか

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どんな出来事にも意味と価値がある。

意味とは、そのものの中から出てくるもの。

価値とは、外から与えるもの。


価値を与えるのは人間。

同じ現象でも、見る人によって意味も価値も変わる。

すべての人に同じ意味や価値があるのではない


現代人は、すべて理性的に考え、

合理的でないことや目に見えないもの、

科学で証明できないものを

信じないようになってしまった。


今起きている問題が自分にとって、

どんな意味や価値を持っているのかをもう一度考えてみること。

起こってしまった事実は変えることができない。


哲学とは、解釈学。

大切なことは、事実をどう解釈して、

これからどう行動するか


「プラス思考でなければいけない」ということではない。

プラスかマイナスかは、自分で決めていること。

表が良くて裏がダメではない

マイナスも裏も必要なのであり、

表か裏かを決めるのも自分。


出来事には、プラスもマイナスの出来事もない。

起こった出来事の事実は変えられないが、

その意味は解釈の仕方で変えることができる。


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・


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