脱近代の人間性


 芳村思風一語一会 vol.6007
脱近代の人間性

感性は対立を不快と感じる
感性は本質的に和合を望んでいるのである
対立して自己を主張することは、
無能なる理性の証明である
人間の本質的な目的は、感性の中にあり
理性はその目的を実現するための手段なのである

自由も平等も、善も平和も、愛も幸福も
みんな理性で考えてわかるものではなく
心に感じるものなのである

真実は、いつも感性の中にのみあり、
理性は常に真理と言う仮象を作り出すのみである


「この哲学から日本の復活が始まる」

やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

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思風庵哲学研究所
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