芳村思風一語一会 vol.6004
理性的で優秀な人間ではなく、
人間らしい人間を育てる
☆☆☆☆☆
教育とは、人間らしい心を持った人間に育てること
☆☆☆☆☆
正解はないけど、答えはいっぱいある
教育とは、人間らしい心を持った人間に育てること
人間らしい心とは何か
「愛」を持った心を育てる
愛の持った子どもに育てるためには、
親がまず愛をもって子どもと接すること
「愛の子育て」とは何か
子育てに「正解」はありません
成功事例やテクニックを学んでも、意味はありません
教える親の資質が違うし、子どもの個性も違います。
正しいも間違いもありません。
感性論哲学の「愛の子育て」も、
この考え方だけが正しいとは言ってはいません
理性偏重教育の中で、感性を育てるにはどうすればいいか。
どの年代に何を教えるかの目安やヒントです。
その年代でできなくてもいいのです。
手遅れはありません
最近、反抗しない子どもが増えていると言われています
「反抗」は命のプログラムに組み込まれたものです。
反抗しない子どもが、「いい子」ではありません。
お父さんかお母さんは、どちらかが「壁」になって
子どもに反抗させてあげてください。
これが、反抗を利用しながら、自立心を育てる方法です。
しかし、この方法が、
すべての子どもに、あてはまるわけではありません。
反抗しなくても、自立心がある子どもに育つ子もいます。
正解はないけど、失敗もありません。
間違ったと思ったときは、
子どもに謝れるかどうか。
子どもが1歳なら
親としても1歳なのです
親も子も一緒に成長していくのです
「愛の子育て」改訂版より
※「愛の子育て」4分冊のうち
年代別教育論の0~30才までを1冊にまとめました
縦書きから横書きになったため
文字が少し小さくなりました
@1,000円+税
やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・
※「日めくりカレンダー」入荷しました
(壁掛け・卓上両用型)
@1,500円+税
思風庵哲学研究所
※「感性論哲学 芳村思風」で検索
コメント
コメントを投稿