成長の原理が「競争」から「愛」に変わる
近い将来(感性論哲学では、100~500年)国境がなくなると考えている
(感性論哲学の歴史観より)
理性の時代の成長の原理は、
「戦って勝つこと」「競争して勝つこと」だった
感性の時代の成長の原理は、「愛」
「お互いに
1.学びあう
2.教えあう
3.分かりあう
4.たすけあう
5.協力しあう
6.許しあう」
という6つの愛で、共に成長する
人間は不完全だから、
対立はなくならない
競争もなくならない
競争して勝つことを越える成長の原理とは何か
戦って勝つことよりも、もっとすばらしいことは、
力を合わせて共に成長すること。
考え方の違う人は、自分の考え方の足りないところを
補い合う相互補完の関係にあるということ
この原理的変革を全人類が自覚し、実践できた時、
人類の人間性が進化する
対立はなくならないが、
争いや戦争はなくなる
現在の延長線上で
「国境がなくなったらどうなるか」と考えると、
さまざまな問題点がでてくる
それは現在の延長線で考えるから
解決できない問題点となる
未来は現在の延長線上にはない
「愛」は理屈では説明できない「人間関係の力」
愛は理屈を越える力だから
民族や言語や文化や歴史、考え方の違いを越えて
対立を越える力となる
「愛は能力」だから
実力として成長させることで
人類の人間性は、今の現状では考えられない成長をする
近代は、理性を成長させることで、
西洋の時代の文明は発達した
これからの時代は、感性を成長させることで
人類の人間性を進化させ、文明を発達させる
東洋の時代になっていく
今世界文明の中心は、
西洋から東洋の入り口であるに日本の真上にある
西洋から東洋への過渡期を担うのが日本
やがて中国へ、そしてインドへと
世界文明の中心が移るとき
世界政府が実現する
理性の時代が、2000年続いたように
感性の時代も1000年~2000年続いていく
進化のスピードが明らかに早くなっているので
感性の時代は1000年続いたころ
今では予想もできないまた次の時代へと
500年~1000年かけて進化していく
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