解釈力を育てる 


 芳村思風一語一会 vol.5845

☆☆☆☆☆ 

解釈力を育てる 

☆☆☆☆☆ 

物事にはプラスもマイナスもない 

良い出来事・悪い出来事は自分にとってということ

自分で「良い・悪い」を判断しているだけ 

長所も短所も同じ 

 

見方を変えてみる 

解釈を変えてみる 

 

子どもが、悩んでいる 

「ぼくは、何をやっても長続きしない 

卓球も、野球も、サッカーも、ピアノも 

お絵描きもなにをやっても続かない」 

 

母親が子どもに言った 

「すごいね~。 

いろんなことに挑戦したんだね。 

それだけ行動力があれば、だいじょうぶ。 

やってみないとわからないから 

どんどんやりたいことに挑戦したら 

きっと続けようと思わなくても 

夢中になれるものがみつかるよ」 

 

解釈によって 

あきっぽい性格が 

好奇心旺盛、行動力がある 

に変わる 

 

短所も長所に変わる 

 

同じ体験をしても、 

その体験からの気づきはみんな違う 

 

そのときは、失敗したと思っても 

年月が経って 

「あんなことがあったからこそ、

今の自分がある」 

と解釈できるようになれば、 

失敗ではなくなる   

 

「愛の子育て」改訂版より 


※「愛の子育て」4分冊のうち

年代別教育論の0~30才までを1冊にまとめました

縦書きから横書きになったため

文字が少し小さくなりました

@1,000円+税


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・


問合せ

思風庵哲学研究所

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