芳村思風一語一会 vol.5840
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「何回教えたらわかるんだ」って言ったことないですか?
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「一回教えただろ」
「前に言ったよね」
「何回教えたらわかるんだ」
お父さん!お母さん!
社長さん!
先生!
こんな言葉を、子どもや社員さんに使ってませんか
教え方が悪いんです!
子どもの頭が悪いのではありません
理解力がないのではありません
同じように教えても、できる子と、できない子がいます。
みんな同じじゃないんです。
わかるように教え方を変えてみる
できるまで何度も一緒にやってみる
いろいろと工夫することで、
教える技術も上がります
社長さんも同じです
できない社員がいるのではありません
同じようにやってみても
1回でできる人だけではありません
何度もやらないとできない人もいます
できるように教える
できるまでやらせる
社員さんが自分で考えて、
挑戦するようにさせてあげる
早くできることも能力のひとつですが
速さだけが能力ではないのです
正確さ、丁寧さ、できばえ・・・
それ以外にもいろいろなポイントがあるのです
「 教育とは、できないことをできるようにするとこ」
「教育とは、わからないことをわかるまで教えること」
「愛の子育て」改訂版より
※「愛の子育て」4分冊のうち
年代別教育論の0~30才までを1冊にまとめました
縦書きから横書きになったため
文字が少し小さくなりました
@1,000円+税
やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・
思風庵哲学研究所
※「感性論哲学 芳村思風」で検索
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