「何回教えたらわかるんだ」は、子どもだけでなく部下にもNGワードです


 芳村思風一語一会 vol.5840
☆☆☆☆☆ 
「何回教えたらわかるんだ」って言ったことないですか? 
☆☆☆☆☆ 
「一回教えただろ」 
「前に言ったよね」 
「何回教えたらわかるんだ」 
 
 
お父さん!お母さん!  
社長さん! 
先生! 
 
こんな言葉を、子どもや社員さんに使ってませんか 
 
教え方が悪いんです! 
 
子どもの頭が悪いのではありません 
理解力がないのではありません 
 
同じように教えても、できる子と、できない子がいます。 
みんな同じじゃないんです。 
 
 
わかるように教え方を変えてみる 
 
できるまで何度も一緒にやってみる 
 
いろいろと工夫することで、 
教える技術も上がります 
 
 
 
社長さんも同じです 
できない社員がいるのではありません 
 
同じようにやってみても 
1回でできる人だけではありません 
何度もやらないとできない人もいます 
 
できるように教える 
できるまでやらせる 
 
社員さんが自分で考えて、 
挑戦するようにさせてあげる 
 
早くできることも能力のひとつですが 
速さだけが能力ではないのです 
 
正確さ、丁寧さ、できばえ・・・ 
それ以外にもいろいろなポイントがあるのです 

「 教育とは、できないことをできるようにするとこ」
「教育とは、わからないことをわかるまで教えること」



「愛の子育て」改訂版より 


※「愛の子育て」4分冊のうち
年代別教育論の0~30才までを1冊にまとめました
縦書きから横書きになったため
文字が少し小さくなりました
@1,000円+税

やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・


思風庵哲学研究所
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