芳村思風一語一会 vol.6185
「対立とは、今自分が学ばなければいけないものを
持っている人間が誰であるかを教えてくれる現象」
自分と考え方や意見の違いう人間は、
戦う相手ではなく、自分の考え方の足らないところを
補ってくれる人間なので、お互いに相互補完の関係にある。
考え方や意見の違いを許し、受け入れる力が「愛の実力」。
考え方の違う人間と戦うのではなく、
力を合わせて共に成長すること。
これが、新しい成長の原理。
対立したとき、戦って勝つことで
相手を倒して成長するのではなく、
たすけあって、教えあって、
戦うのではなく、
お互い協力しあって乗り越えいく
対立を乗り越えるためにどうすればいいか。
この人は、自分にない何を持っているのか、
自分にはないどんな経験をしたのか、
と相手から学びたいという気持ちを持つこと。
「なぜそういう考え方になったのか、教えてくれませんか」
と相手に心を開いて教えてもらう。
真剣に相手から学びたいと思ったとき、目の色が変わる。
戦いの目から、愛の光を持った目に変わる。
「ほんとうの自分が見えてくる55の問い」より
やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

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