芳村思風一語一会 vol.5843
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教育とは、人間らしい心を持った人間に育てること
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正解はないけど、答えはいっぱいある
教育とは、人間らしい心を持った人間に育てることです
子育てに「正解」はありません
成功事例やテクニックを学んでも、意味はありません
教える親の資質が違うし、子どもの個性も違います。
正しいも間違いもありません。
感性論哲学の「愛の子育て」も、
この考え方だけが正しいとは言ってはいません
理性偏重教育の中で、感性を育てるにはどうすればいいか。
どの年代に何を教えるかの目安やヒントです。
その年代でできなくてもいいのです。
手遅れはありません
最近、反抗しない子どもが増えていると言われています
「反抗」は命のプログラムに組み込まれたものです。
反抗しない子どもが、「いい子」ではありません。
お父さんかお母さんは、どちらかが「壁」になって
子どもに反抗させてあげてください。
これが、反抗を利用しながら、自立心を育てる方法です。
しかし、この方法が、
すべての子どもに、あてはまるわけではありません。
反抗しなくても、自立心がある子どもに育つ子もいます。
正解はないけど、失敗もありません。
間違ったと思ったときは、
子どもに謝れるかどうか。
子どもが1歳なら
親としても1歳なのです
親も子も一緒に成長していくのです
「愛の子育て」改訂版より
※「愛の子育て」4分冊のうち
年代別教育論の0~30才までを1冊にまとめました
縦書きから横書きになったため
文字が少し小さくなりました
@1,000円+税
やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・
問合せ
思風庵哲学研究所
※「感性論哲学 芳村思風」で検索
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